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          機関誌「関」    BULLETIN

(2017年4月28日 更新) 


   「関」の購入は、所属会派を通してお申込みください。
 

 第27号 全75頁 目次:KAN27mokuji.pdf へのリンク   (2017年5月13日発行予定)
      
 第26号 全56頁   
機関誌26号 ごあいさつ 湊 素仙 理事長・ 水戸何陋会 
長野大会歓迎のご挨拶 宮澤 清彰  第26回水戸大会実行委員長
長野怡渓会
水戸大会を顧みて 金沢 素月  第25回水戸大会実行委員長
水戸何陋会 
第26回水戸大会報告
     〜実行委員として参加して〜
栗原 素舟  水戸何陋会 
秋田石州流と野村派  田村 宗恵  秋田石州流 
お茶を通じて 齋藤 香里  秋田石州流
紅葉を背景にライトアップされた瑞凰殿における
仙台藩茶道石州流清水派の茶会
大泉 道鑑 仙台藩茶道石州流清水派
仙台における市民茶会 清水 道玄 石州清水流
「武家の茶の湯」を楽しむ会を開催して 白木 岳斎  石州清水流
”茶の湯”そして未来へ  堀 一孝  野村派一瓢会
ブラジル国交樹立120周年記念事業に参加して 磯野 宗明 石州流伊佐派 
石州流は「勉強する茶の湯である」
改めて思う故神野師匠(樹聖草舎)の持論
川嶌 順次郎 彦根一会流
大口樵翁の長板と三日月風炉について 中島 宗和 石州流大口派
土佐の男性茶人の会について  山崎 博司  土佐石州流清水派 
この一怨で
山崎 博司 土佐石州流清水派 
禅寺のお茶  〜建仁寺四頭茶礼に参加して〜 宮田 裕司 水戸何陋会
(特別寄稿)  片桐石州公の手紙から 増田 孝 愛知東邦大学教授(書跡史家) 
編集後記
 
 第25号 全50頁  2015年5月発行 
機関誌二五号 ごあいさつ 湊 素仙 理事長・ 水戸何陋会 
水戸大会開催までのつれづれ 金沢 素月  水戸大会実行委員長
水戸何陋会 
第二十五回高知大会を顧みて
〜只 呑むばかりなる〜
山崎 博司  土佐石州流清水派 
「関」に想う  飯田 素楽  水戸何陋会 
炭手前をおえて 高島 奈都美  水戸何陋会
進化したゲームで一心不乱に
〜茶の徳に似ておまけは長遠〜
山崎 博司   土佐石州流清水派
石州流との出会い 高口 祐子 新発田翠涛会
大口樵翁の茶道思想・餘情残心等について 中島 宗和  石州流大口派 
石州流名句聞き書き余禄  山崎 博司  土佐石州流清水派
小石川後楽園と茶道 久信田 喜一  水戸何陋会 
「みちのく伊達文化の会」ワークショップにおける
仙台藩茶道石州流清水派のお点前披露
大泉 道鑑 仙台藩茶道石州流清水派 
松花堂昭乗と尾張徳川家  −滝本坊時代以降ー  増田 孝  愛知東邦大学教授
編集後記 大泉 道紀 事務局長
仙台藩茶道 石州流清水派

 第24号 全46頁  2014年4月発行 
機関誌二四号 ごあいさつ  湊 素仙 理事長・ 水戸何陋会
三たび高知にお迎えして 山崎 博司 高知大会実行委員長
土佐石州流清水派
第二四回京都大会を振り返って  川嶌 順次郎 彦根一会流
幕藩時の土佐の茶道(下)   山崎 博司  土佐石州流清水派
稽古の心構え(一)  清水 道関  石州清水流 
五行と五輪マークで勉強茶会  高島 修和  石州流安芸清水派はなびし会  
慈善茶会に参加して 山崎 博司  土佐石州流清水派
「仙台・青葉まつり」での仙台藩茶道石州流清水派の茶会 大泉 道鑑 仙台藩茶道石州流清水派  
私と茶道の出会い 南舘 成美  仙台藩茶道石州流清水派 
お茶とのかかわり 高松 利在門  石州流越後怡渓派新発田翠涛会 
茶道と出会って 本間 みゆき  石州流越後怡渓派新発田翠涛会
半世紀と私 原 濱子  石州流安芸清水派はなびし会 
松花堂昭乗と尾張徳川家 増田 孝  愛知文教大学 前学長 
編集後記 大泉 道紀 事務局長・ 石州流清水派

 第23号 全40頁  2013年5月発行 
機関誌二三号  湊 素仙  理事長・ 水戸何陋会
御挨拶に替えて  中島 辰雄  石州流大口派 
第二十三回秋田大会を振り返って  田村 宗恵  秋田石州流 
第二十三回秋田大会参加記  坂東 美重子  讃岐清水派石州会 
私達の秋の会員茶会と初釜  山下 素子  石州流安芸清水派はなびし会 
幕藩時の土佐の茶道(上)  山崎 博司  土佐石州流清水派 
彦根の隠れた名席(白露庵)について  世一 辰男  彦根一会流 
伊達政宗公の法要と仙台藩茶道石州流清水派による献茶式  大泉 道鑑 仙台藩茶道石州流清水派 
外国の方々を社中にお迎えして  金沢 素月  水戸何陋会 
お茶に接して  今井 田鶴子  新発田翠涛会
皆伝授与 中島 辰雄 石州流大口派 
私の茶陶日誌  伊藤 瓢堂  銀山上の畑焼陶芸センター代表 
編集後記 大泉 道紀 事務局長・ 石州流清水派 

第22号  全62頁  2012年5月発行 
関第二十二号発刊に寄せて 湊 素仙 理事長・ 水戸何陋会
第二十三回秋田大会に寄せて 田村 宗恵  秋田石州流 
秋田での奇しきご縁から
ーー龍馬伝に沸いた先年の秋にーー
山崎 博司 土佐石州流清水派 
信州の「曲水の宴・茶会」催記 宮澤 彰  茶道石州流長野怡渓会 
はなびし会発会について 高橋 孝子  石州流安芸清水派はなびし会 
中学校の選択授業に出て! 高島 修和  石州流安芸清水派はなびし会 
自分で作った茶碗大好き 小林 萌枝  石州流安芸清水派はなびし会  
陸上部と両立したいな!? 小林 颯一朗  石州流安芸清水派はなびし会 
柳営茶会について 磯野 宗明  石州流伊佐派 
旧日暮亭茶会 石原 恵子  讃岐清水派 
平成二十四年 夜・梅・祭
復旧なった偕楽園・好文亭での茶会
湊 素仙  水戸何陋会
藩校サミット開催記念梅祭り茶会 中山 英樹  水戸何陋会
慈光院開山玉舟和尚並びに流祖片桐石州毎歳忌法要茶会 澤田 素南  水戸何陋会
編集後記 大泉 道紀  事務局長・ 石州流清水派

第21号  全62頁  2011年5月発行 
関」第二十一号に寄せる 湊 素仙 理事長・ 水戸何陋会
第二十二回東京大会を顧みて 田中 久泉  茶道石州流林泉寺派 
第二十二回全日本石州流茶道協会東京大会を振り返って 磯野 宗明  石州流伊佐派 
全日本石州流東京大会に参加して 磯部 元恵  讃岐清水派 
八代家元安原宗云先生の思い出 飯塚 宗水  石州流不昧派 
仙台藩茶道石州流清水派宗家十世大泉道鑑の歩んだ人生 大泉 康(道鑑)  石州流清水派宗家十一世 
道鑑先生の思い出 山崎 博司  土佐石州流 
茶道に関する物事の濫觴等について 細野 良和  新発田翠涛会
水戸の文化財「偕楽園」と「弘道館」の復興に思いをこめて 湊 素仙  水戸何陋会
大高織衛門と加納笠斎 久信田 喜一 水戸何陋会
少しずつ少しずつ  −−直弼と直弼茶への道ーー 川嶌 順次郎 彦根一会流
石州と石州流好みの羽箒について 下坂 玉起 日本野鳥の会会員
茶の湯文化学会会員 
編集後記 大泉 康(道鑑) 石州流清水派

 第20号 全59頁  2010年5月29日発行 
「関」第二十号に寄せる 永吉 渓滋 理事長・土佐石州流
第二十二回東京大会に寄せて 田中 久泉  茶道石州流林泉寺派 
第二十一回全日本石州流茶道協会長野大会記 宮澤 清彰  長野怡渓会
第二十一回全日本石州流茶道協会長野大会 石原 恵子  讃岐清水派 
派祖松平不昧の足跡(5)
  −−不昧と酒井抱一ーー
安原 宗云  石州流不昧派
石州流伊佐派の歴史 磯野 宗明  石州流伊佐派 
石州流における武家点前と侘について 山崎 宗博   土佐石州流 
仙台藩茶道石州流清水派の祖三世清水道竿の業績(その一)
ーー道竿の経歴と人脈ーー
大泉 道鑑  石州流清水派 
お陰様で百周年 湊 素仙  水戸何陋会
一碗にもる和の心
  −−石州流と水戸茶道の伝統ーー
中山 素玄  水戸何陋会
お殿様と「お茶壺さま」 星野 宗休  石州流大口派 
羽箒について
ーー茶人の思い入れとその変遷ーー
下坂 玉起  日本野鳥の会会員
茶の湯文化学会会員 
編集後記 澤田 素南  事務局長・水戸何陋会

 第19号 全68頁  2009年5月16日発行 
発足二十一年目にあたって 永吉 渓滋 理事長・土佐石州流
長野大会開催挨拶 宮澤 清彰 長野石州怡渓会
第二十回石州流茶道協会仙台大会を顧みて  大泉 康 石州流清水派 
第二十回全国大会(仙台大会)を顧みて 清水 道玄  石州清水流 
仙台藩茶道の茶道頭
宗家の継承とその印の三種の文献(続)
大泉 道鑑  石州流清水派 
仙台藩茶道石州流清水派の特徴(その一)
仙台藩主と当流の茶の湯
大泉 道鑑 石州流清水派
芳春院創建四百年 中島 辰雄  石州流大口派 
越後から信濃・常陸へ
いま親鸞の足跡に思い馳せ
山崎 博司  土佐石州流 
最高の誕生祝 安原 宗云 石州流不昧派
第二十回仙台大会参加記  山中 信男 水戸何陋会
「主客百首」とその出会い(三) 若泉 紘月 石州流林泉寺派
お殿様と御物茶師 星野 宗休  石州流大口派 
短歌 お茶の湯おりおり 川嶌 順次郎 彦根一会流
アンケート結果  
−−濃茶席(本勝手・右勝手)についてーー
  事務局
編集後記 澤田 素南  事務局長・水戸何陋会

 第18号 全71頁  2008年5月発行 
 ○二十周年に寄せて    
  協会結成二十年にあたって 永吉 渓滋 理事長・土佐石州流
  二十年を回顧して 日下 光仙  讃岐清水派 
 全日本石州流茶道協会全国大会の二十周年記念に寄せて  大泉 道鑑 石州流清水派
  全日本石州流茶道協会設立二十周年を迎えて 清水 道玄  石州清水流 
  創立二十周年を記念して 湊 素仙 水戸何陋会
  二十年を振り返って思うこと 田村 宗恵  秋田石州流 
  全日本石州流茶道協会二十周年に寄せて 山口 啓子  石州流茶道会津怡渓派 
  全日本石州流茶道協会二十周年に寄せて 江田 露心  茶道石州流林泉寺派 
  全日本石州流茶道協会創立二十周年を祝う 宮澤 清彰  茶道石州流長野怡渓会
  全日本石州流茶道協会に入会して九年 高島 修和  安芸清水派広島県石州会 
  協会設立二十周年を祝って
 第十九回新発田大会を終えて 
内田 恭子  新発田翠涛会
○随筆     
  偲 −−中島宗貴の軌跡 中島 辰雄  大口派 
  仙台藩茶道の茶道頭・宗家の継承とその印の三種の文献 大泉 道鑑 石州流清水派
  みちのく元禄の花 〜伊達家石州と芭蕉の足跡を尋ねて〜 山崎 博司  土佐石州流 
  派祖松平不昧の足跡(4) −ー松平不昧伝よりーー 安原 宗云  不昧派
   「主客百首」とその出会い(二) 若泉 紘月  石州流林泉寺派
  第十九回新発田大会に参加して 山中 信男  水戸何陋会
  ひとこと 日下 光仙 讃岐清水流
  井伊直弼の彦根・東都水屋帳について 川嶌 順次郎 井伊直弼一会流樹聖会
  北京大学で武家茶道披露 高島 修和  安芸清水派広島県石州会
  「棄つる道」の茶を頂く 〜良寛の里から新発田へ〜 山崎 博司  土佐石州流 
  花も悟りの心開けて 山崎 博司 土佐石州流
 アンケート結果
−−薄茶席(本勝手・右勝手・小間の席)についてーー
  事務局
編集後記 澤田 素南  事務局長・ 水戸何陋会

 第17号 全46頁  2007年5月発行 
「関」十七号に寄せて 永吉 渓滋 理事長・土佐石州流
茶道長野石州怡渓会第七代理事長就任ご挨拶 宮澤 清彰 長野石州怡渓会 
井伊直弼の彦根・東都水屋帳について 川嶌 順次郎 井伊直弼一会流樹聖会
派祖松平不昧の足跡(3) 安原 宗云 石州流不昧派
茶書にみる井伊直弼の茶の湯観(その3) 辻 祐弘  井伊直弼一会流樹聖会
芳春院主催 第七回石州忌記念茶会  中島 辰雄  石州流大口派
昨秋 点前の玉座に見しもの 山崎 博司 土佐石州流
高松大会を終えて  久保 宗孝  石州流讃岐清水派 
第十八回高松大会に参加して 山中 信男  石州流水戸何陋会  
茶花の事など 峯村 花渓  会津怡渓派
「主客百首」とその出会い(一) 若泉 紘月  石州流林泉寺派
「関」十六号 床飾り(香合)について
  −−細野良和先生への返礼ーー
高島 修和  安芸清水派広島県石州会 
水戸の大茶人逝く
  −−立原素善先生を偲んでーー
湊 素仙 石州流水戸何陋会
アンケート結果
ーー免状(免許)と茶名(庵号)について−−
  事務局
編集後記 澤田 素南  事務局長・石州流水戸何陋会

 第16号 全50頁  2006年10月発行 
理事長挨拶 日下 光仙 理事長・讃岐清水流
「関」の創刊の思い出 神野 豊子  彦根一会流
七十年をかえり見て 日下 光仙 讃岐清水流
派祖松平不昧の足跡(その2) 安原 宗云  東京不昧流
茶書にみる井伊直弼の茶の湯観(その2) 辻 祐弘 彦根一会流 
床飾り(香合)について 細野 良和  新発田翠涛会
鷲児雪村を過ぐ 山ア 博司 土佐清水流
土浦藩の茶の湯  若泉 光月 石州流林泉寺派 
彦根の知られざる名茶室「白露庵」  川嶌 順次郎  彦根一会流 
讃岐の国への想い 高島 修和  広島石州流 
「石州公生誕四〇〇年記念」京都大会  田中 久泉  林泉寺派 
第十七回京都大会記録あれこれ 山中 信男  水戸何陋会 
第十七回全国大会アンケート回答報告   事務局 
編集後記 湊 素仙  事務局長・ 水戸何陋会

 第15号(石州公生誕四00年記念) 全76頁  2005年6月発行 
ご挨拶 石州公生誕四00年記念大会によせて 日下 光仙 理事長・讃岐清水流
芳春院と石州流大口派の京都伝播 中島 宗辰  大口派 
第十六回東京大会を振り返って 田中 久泉  林泉寺派 
水戸の石州流茶道と加納与衛門 富田 素水  水戸何陋会
茶書にみる井伊直弼の茶の湯観(その一) 辻 祐弘 彦根一会流
石州公と清水道閑  清水 道玄  石州清水流 
土佐における接待茶事について 山ア 博司 土佐清水流
讃岐の名物茶会 日下 光仙 讃岐清水流 
派祖松平不昧の足跡 安原 宗云  不昧派 
石州流越後怡渓派の伝来 内田 恭子  新発田翠涛会
平成十六年度安芸清水派三つの研究茶会 高島 修和 安芸清水派 
松代藩(真田家)の茶の湯 傳田 清麗 長野石州怡渓会
石州流水戸何陋会の歴史 久信田 喜一  水戸何陋会
秋田石州流(野村派)を語る 田村 宗恵  秋田石州流 
 ○随筆    
  茶の心 清水 道関  石州清水流 
  先人の跡を訪ねて 山中 信男  水戸何陋会
  師が遺してくれたことば 山ア 宗白 土佐石州流 
 お道具の銘
   −−先人の豊かな想像力に触れてーー 
菊池 素芳  水戸何陋会
  地元の中学卒業生を招待して 高島 修和 広島石州会
  石州流と出会って 金沢 素月  水戸何陋会
  その人なりと云うこと 竹内 素琳  水戸何陋会
  茶道と私 久保 素桂  水戸何陋会
  二人の師に導かれて 鈴木 素峯  水戸何陋会
  石州流との出会い 川合 惠子  秋田石州流 
  たばこ盆考 中山 素玄  水戸何陋会
  石州公生誕四百年記念茶会 澤田 素南  水戸何陋会 
俳句 永嶋 トミ
広瀬 重子 
水戸何陋会
編集後記 湊 素仙 事務局長・ 水戸何陋会

 第14号 全48頁  2004年6月発行 
ご挨拶  ”関”に期待する 日下 光仙 理事長・讃岐清水流
広島大会を終わって 高島 秋園 広島県石州会 
「浮き草・・・」の歌の心を種として
  ーー五ヶ条大則より”無相の境”へーー
山ア 宗白 土佐石州流 
敷板(小板等)について 細野 良和  新発田翠涛会 
「南方録」を読む 安原 宗云   石州流不昧派
水戸藩初代藩主徳川頼房と石州流 久信田 喜一  石州流水戸何陋会  
直弼茶道における「袋茶碗」点前 川嶌 順次郎  彦根一会流
水戸・高松・彦根三市親善交流茶会
 (樹聖草舎十三回忌茶会)
寺島 滋  彦根一会流
茶会報告 芳春院主催 石州忌茶会 中島 辰雄  石州流大口派 
 ○広島大会の思い出    
  立礼茶席担当をかえりみて 青山 菊園  広島県石州会
  歓迎茶会 鎌田 宗悦  広島県石州会 
  お茶と私 矢野 宗静  広島県石州会
  ありがとうございました 土屋 宗彰  広島県石州会 
  不時点前茶釜飾をして 石山 宗代  広島県石州会 
  お出迎えと薄茶席を担当して 高島 宗静  広島県石州会
  全国大会で頂いたもの 田村 宗悦  広島県石州会 
  立礼席のお手伝いをして 中村 宗和  広島県石州会
俳句 永嶋 トミ 石州流水戸何陋会 
編集後記 湊 素仙 事務局長・ 石州流水戸何陋会 

 第13号 全49頁  2003年5月発行 
 ご挨拶   ”関”に思う 日下 光仙 理事長・讃岐清水流
 安芸清水派への回想 高島 修和 広島県石州会 
 ”茶”この不可解なるもののうちに
       身に足しになるものを求めて
ーー第十四回高知大会を省みつーー
山ア 博司 土佐石州流
 第十四回高知大会の思い出 山中 信男 石州流水戸何陋会 
 南国土佐の第十四回石州流茶道全国大会から 安原 宗云  石州流不昧派 
 石州好みの棚 吉田 壺中庵  新潟怡渓会 
 芳春院二題 中島 辰雄  大阪大口派 
 青龍山林泉寺と茶道石州流林泉寺派 田中 久泉  東京林泉寺派<泉和会> 
 点前について 細野 良和  新発田翠涛会
 東京テレニュース 安原 宗云 石州流不昧派
 「唐津焼」四方山話 西脇 徳次郎  彦根一会流 
 水戸の偕楽園好文亭の茶会
ーー彦根、高松から茶友を招いてーー
湊 素仙 石州流水戸何陋会
 自由自在 高島  修和 広島県石州会 
 一鉢の花 小口 素洋  石州流水戸何陋会 
 俳句 永嶋 トミ 石州流水戸何陋会 
 編集後記 湊 素仙 事務局長・ 石州流水戸何陋会

 第12号 全32頁  2002年5月発行 
ご挨拶 日下 光仙 理事長・讃岐清水流
第十四回石州流全国大会を再度土佐の地にお迎えして
土佐石州流「清雅の流れ」その歴史と系譜を尋ねて
山ア 博司 土佐石州流茶道研究会
 ○第十三回彦根大会の思い出    
  大会に寄せて 清水 道閑 前理事長・石州清水流
  大会を終えて 寺村 滋  彦根一会流
  周文王と太公望の物語 安原 宗云 東京不昧派
  四畳半の茶室は無限の空間 安原 宗云 東京不昧派
茶道石州流林泉寺派 第六世家元・江田露心
追善茶会に寄せて 
田中 久泉  茶道石州流林泉寺派
<泉和会> 
茶道はなぜ禅なのか  川嶌 順次郎 彦根一会流
「詩」二題  高島 修和  安芸清水派広島石州会 
俳句 永嶋 トミ 水戸何陋会
十二年前の高知大会の思い出 湊 素仙 水戸何陋会 
編集後記 湊 素仙 事務局長・水戸何陋会 

第11号  全52頁  2001年5月発行 
全日本石州流茶道協会彦根大会に寄せて 清水 道閑  理事長・石州清水流
第13回石州流茶道全国大会を彦根にお迎えして 神野 豊子  彦根一会流
故野村瑞典先生を偲んで 日下 光仙  讃岐清水流
遺稿 井伊直弼の彦根・東都水屋帳について 神野 潔   彦根一会流
遺稿 高橋箒庵を偲んで 中山 素伯   石州流水戸何陋会
心花静裏に開く
ーー心胆養いし松浦宗家の茶に学ぶーー
山ア 博司  土佐石州流茶道研究会
新潟市民茶会五十回及び記念事業を終えて 吉岡 一昭   新潟市民茶会実行委員長
特別研究 
上野尊楷渡日考 清正連行説の形成過程関係
毛利 亮太郎   鳥取大学名誉教授
野村瑞典先生と石州流三百箇条の思い出 湊 素仙  石州流水戸何陋会
「つるの子」と「岡蕨」の茶杓を追って 寺村 滋   彦根一会流
編集後記    

 第10号 全40頁  2000年5月発行 
はじめに 「惜別・合掌」 野村 瑞典 最高顧問
大会に寄せて 清水 道関 理事長・石州清水流
遺稿 井伊直弼没後の一会流茶道の運命
   特に宇津木翼について
神野 潔 彦根一会流
中山素伯先生のご逝去を悼む 富田 素水  石州流水戸何陋会
毛利吉成による尊楷の文禄元年渡来説 毛利 亮太郎 鳥取大学名誉教授
明治を代表する土佐の茶人曲尺割の第一人者兎園とその弟子
田中仙樵とも肝胆照らす交流の日々
山ア 博司 土佐石州流茶道研究会
石州の墓所に参じて 日下 光仙 讃岐清水派
土佐石州流茶道研究会
点前の統一に関する研究について
山ア 博司 土佐石州流茶道研究会
彦根藩の茶湯研究班 報告講演会から 川嶌 順次郎 彦根一会流
井伊直弼の茶の湯の形成をたどる 寺村 滋 彦根一会流
編集後記    

 第9号 全52頁  1999年6月5日発行 
信濃路へようこそ 
    ーー第11回大会を迎えてーー
野村 瑞典  最高顧問
茶会に寄せて 清水 道関 石州清水流
御挨拶 再び事務局をお預かりして 神野 豊子  彦根一会流
随想 異郷で師筋のお孫さんに出会う 山ア 博司  土佐石州流茶道研究会
玉室和尚謫居の跡を訪ねて 山中 信男 石州流水戸何陋会
水戸何陋会90年の歩み 湊 素仙 石州流水戸何陋会
山寺での”心の茶”「みどりの茶会」
ーー佐川<龍渕山青源寺>にいのちを延ぶーー
山ア 博司 土佐石州流茶道研究会
直弼好みの茶道具の美を求めて
ーー茶会記をもとにーー
寺村 滋  彦根一会流
編集後記    

 第8号 全35頁  1998年6月発行 
 ご挨拶 第十回大会を迎えて 野村 瑞典  最高顧問
 玉室・玉舟和尚と石州公 中島 辰雄   大阪大口派
 第十二回国民文化祭・かがわ97茶会記 日下 光仙  讃岐清水派
 文化で心つないだ不昧様・茶味あふれる松江に学ぶ 山崎 博司  土佐清水派
 松江の茶会の楽しい思い出 大泉 道鑑  石州流清水派
 随想「良寛を尋ねし旅より」茜色の海に湛えし想い 山崎 博司  土佐清水派
 茶道・石州流清水派の香川県への導入について 野田 弘之   
 折々の句 垪和 素泉   水戸何陋会
 茶杓を削る 寺村 滋  彦根一会流
 大晦日から元旦 峯村 登花翁  会津怡渓派
 松月庵義恵と茶道精神 田村 宗恵   秋田石州流
 小口社中(俳句) 永嶋 トミ  水戸何陋会
 編集後記    

 第7号 全41頁  1997年5月発行 
 ご挨拶 中山 素伯  理事長・水戸何陋会
 ご挨拶 野村 瑞典 最高顧問
 特別寄稿 お茶の鑑賞 松平 直壽  旧松江藩第十五代当主 
 第八回石州流茶道大会を終えて 大泉 道鑑  石州流清水派 
 第八回全国大会を顧みる 清水 道関  石州清水流 
 清水派本山”仙台”に遊ぶ 山崎 博司 土佐清水派
 長板に鐵ノ風炉がのること 安原 宗云 東京不昧派
 第八回石州流茶道全国大会 中山 素伯 水戸何陋会
 第八回石州流茶道全国大会参加 山中 信男 水戸何陋会
 「二つのお茶会」御報告 中島 宗貴 石州流大口派
 旅随想 朝の光に輝き初むるも 山崎 博司 土佐清水派
 俳句 寺村 滋 彦根一会流
 俳句 永嶋 トミ 水戸何陋会
 徳川慶喜公と水戸 湊 素仙 水戸何陋会
 全日本石州流茶道協会役員名簿    

 第6号 全47頁  1996年5月発行 
 ご挨拶 中山 素伯 理事長・水戸何陋会
 感無量の仙台大会 野村 瑞典 最高顧問
 第七回全国大会を終えて 小山 春美  新発田茶道翠涛会
 高林庵落慶茶会 中島 宗貴  大阪大口派 
 高林庵 日下 光仙 讃岐清水派
 慈光院 中山 素伯 水戸何陋会
 流祖石州忌 山中 信男  水戸何陋会
 随想 心の月 山崎 博司 土佐石州ぬなは会
 土佐石州流の伝書 永吉 渓滋 土佐石州ぬなは会
 陰廻りと陽廻り 安原 宗云 不昧派
 不昧公のこと 安原 宗云 不昧派
 三市親善茶会(野点)を担当して 澤田 素南 水戸何陋会
 「三百ヶ条」の勉強会 湊 素仙 水戸何陋会
 俳句 その一 垪和 素泉 水戸何陋会
 俳句 その二 永嶋 トミ  水戸何陋会
 全日本石州流茶道協会役員名簿    

 第5号 全44頁  1995年5月発行 
 ご挨拶 中山 素伯 理事長・水戸何陋会
 はじめに  文化と文明
ーー阪神地震に思うーー
野村 瑞典 最高顧問
 第六回全国石州流茶道協会高松大会を回顧して 日下 光仙 讃岐清水派和敬会
 土佐石州流の動向 永吉 渓滋 土佐清水派
 亭主の入席・退席の足について 安原 宗云  東京石州流不昧流
 「茶花」に思うこと 田崎 椿雪 水戸何陋会
 高松藩と水戸藩の世子交換について 日下 光仙 讃岐清水派和敬会
 父道幽 清水 道関 清水派仙台 
 歴史を読む 野村 瑞典 最高顧問
 茶のこころをまなぶ 辻 祐弘  彦根一会流
 讃岐清水派の皆さんご苦労様でした。 中山 素伯 水戸何陋会
 俳句 垪和 素泉 水戸何陋会
 青年部と”竹”との出会い 澤田 素南 水戸何陋会
 全日本石州流茶道協会役員名簿    

 第4号 全46頁  1994年5月発行 
 はじめに 野村 瑞典 特別顧問
 ご挨拶 立原 素善  水戸何陋会
 水戸石州流の系譜について 立原 素善 水戸何陋会
 全国石州流茶道大会
水戸学を求める茶友を迎えて
中山 素伯  水戸何陋会
 井伊直弼没後の一会流茶道の命運(遺稿) 神野 潔 彦根一会流
 本流の所以に学びたい彦根一会流 川嶌 順次郎  彦根一会流
 新発田石州流 稲垣 しづ  新発田翠涛会
 会津宰相氏郷と会津中将正之 峯村 登花翁  会津怡渓派 
 萬里一条の旅 山崎 博司 高知清水派
 石州流の仕覆と茶杓 安原 宗云  不昧流
 第三回麟閣移築記念茶会 峯村 登花翁  会津怡渓派
 十夜茶会 峯村 登花翁 会津怡渓派
 俳句 垪和 素泉  水戸何陋会
 好きな茶の湯に辛労なし 澤田 素南  水戸何陋会
 全日本石州流茶道協会第四回水戸大会をかえりみて 湊 素仙  水戸何陋会

 第3号 全50頁   1993年5月発行
 はじめに 野村 瑞典 特別顧問
 彦根の石州流(遺稿)   野村瑞典註解 神野 潔 彦根一会流
 神野先生を悼む 立原 素善  水戸何陋会
 東京大会・会記    
 古田織部のこと 野村 瑞典 特別顧問
 故神野先生一周忌追善茶会に参座して 日下 光仙  讃岐清水流
 水戸の石州流茶道 中山 繁雄  水戸何陋会
 孤掌難鳴 今なぜ「男性による”茶”」 山崎 博司  土佐石州流茶道研究会
 土佐の片隅から 藤戸 きよ  土佐石州流茶道研究会
 師の送り鐘 山崎 博司 土佐石州流茶道研究会
 一会、火花を散らす 寺村 滋  彦根一会流
 編集後記    

 第2号 全50頁  1992年6月発行 
 はじめに 野村 瑞典  特別顧問 
 井伊直弼の茶道(遺稿) 神野 潔 彦根一会流
○神野氏を悼む     
 神野氏を悼む  野村 瑞典 特別顧問 
  神野会長を悼む 中山 素伯 水戸何陋会
  神野先生を偲んで 日下 光仙  讃岐清水流 
  神野先生を悼む 山口 啓子  会津怡渓派
  神野先生の想い出 新発田翠涛会  
  神野先生を悼む 森田 嘉順  嘉順派 
  道を拓きし神野会長を悼む 中居 宗水  高知ぬなは会 
  神野先生を偲びて 玉木 宗春  石州流宗猿系 
 高知大会の思い出 野村 瑞典 特別顧問  
 高知大会始末記 山崎 博司  土佐石州流茶道研究会 
 高知大会会記・歓迎茶会記録    
 石州流清水派大会招聘茶会記録    
 会州むらさきの夏 山崎 博司 土佐石州流茶道研究会
 会津大会についての反省    
 鱗閣移築に寄せて 峯村 登花  会津怡渓派 
 讃岐だより 日下 光仙  讃岐清水流
 新発田の石州流   石州流怡渓派翠涛会 
 古えを稽える 山崎 博司 土佐石州流茶道研究会 
 水戸偕楽園 野点の茶を楽しむ 中山 素伯  水戸何陋会 
 石州流との出会い 藤川 松香  讃岐清水流 
 大仙院南岳老師の茶を偲ぶ 中山 素伯 水戸何陋会
きりぎりす  山崎 博司 土佐石州流茶道研究会  
 和敬の心 寺村 滋  彦根一会流
 編集後記    

創刊号 全24頁 1990年6月発行
「関」発刊に寄せて 野村 瑞典 特別顧問
井伊直弼の茶道
ーー直弼流創業当時の彦根に於ける石州流茶道の流儀についてーー
神野 潔 彦根一会流
清水派 土佐石州 「ぬのは会」の巻 山崎 博司 高知・浮月会
恩讐を越えて(彦根・高松・水戸)三市親善茶会 中山 素伯 水戸何陋会
偶感 日下 光仙 讃岐清水流
編集後記

※各号の目次をそのまま掲載しましたので、所属会派名の表記が号によって違う場合があります。